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引っ越し以降の心の動向

最近はあまり精神的に辛くない。なぜなのか記録して残しておいたほうがいいと思ったので、前と今での心や環境の変化について記述していきたい。日記を抜粋して、手を加えたものである。

心の変化

引っ越したことで心を締め付けていたものが減ったようだ。いい暮らしをしていると自認できている。

追い付かなければならない、平均以上にならなければならないという意識よりも、好きなことをやっていれば良い、得意なことを活かせば良いという考え方にシフトした。

とくに、『ストレングスファインダー』を読んで、テストを受けた。この本に付いてくるアクセスコードを使って性格診断を受けると、類型化された自分の強みを知ることができる。僕の場合は適応性、共感性、責任感、着想、自己確信という良さがあることがわかった。なんとなく自信になる。これにより、設計能力や仕事の速さといった客観的なものさしに加えて、性格という主観的な、自分のためのものさしを手に入れた。

(同僚へ: 本は貸すのでいっしょにテスト受けてみませんか。アクセスコードを買う必要はあります。)

テストの中にこういった一節があったのをはっきり覚えている。

「あなたは人生を、計画に向かって進むという風に見ていますか?それとも、毎日の積み重ねが他の誰のものでもない人生を形作っていくという風に見ていますか?

ただの一日一日こそが人生で、そこに意味を見出すことが人生なのではないか。飛行機で行きたい所に飛ぶのもアリで、空の旅そのものを楽しむのもアリなのだ。僕には人生の片面しか見えていなかったようだ。

また、最近は必要そうなものを買うのをあまり我慢しなくなった。結果として便利だ。

心に影響を及ぼす存在

心に影響を及ぼしているのは、何に関わる事なのだろう?仕事?人生?私生活?自己評価?

仕事と心

最近の仕事。ようやくコードが読めるようになってきた。自分とは全く異なる仕事をやっている同僚がいる。自分よりもずっと仕事ができているが、自分より経験があるから、うらめしく思うなかれ。(他人を尊重すればこそ、他人が自分より優れていることを認められるようになるのかもしれない。)

自分の調子が悪いので、周りが配慮してくれていて調子がよく感じるというのもあると思う。感謝。

人生観と心

人生。バイクを買いたいという目標がある。

よりよいソフトウェアへの希望に寄り添って生活していけば、生活の目標、ともしびは消えない気がする。

大きな人生の目標は無いけれど、ひとまず金を稼いどくか、という感じ。旅に出たい。

私生活と心

部屋を片付けるようになった。それなりに生活にお金をかけるようになった。(上質な生活にはある程度の投資が必要だとわかった。誰しも知らないことはある。)

『オプションB』によって、この世のすべてに責任は持てない、という考え方を獲得した。

環境の変化と心

ある程度服が揃った。部屋に日がさす。部屋には安心感がある。

やさしい明かりがある。風景がきれい。奇声を上げる隣人がいない。