Lambdaカクテル

ソフトウェア開発者です.玉石混淆です.

チャイコフスキー バイオリン協奏曲

普段は小さいイヤホンで聴きながら仕事をしているのだけれど、先程BOSE QC35をポチったので、予習を兼ねて今持ってるAudio Technica Air(シリーズのどれだったかは失念)で聴き返した。聴き返したとはいっても大したアンプでもないし大した音源でもない。Apple musicで聴けるやつを3.5mmプラグを介してコンポにつなぎ、それをアンプ代わりにしてヘッドホンにつなぐ冒涜的な構成。

はじまりの拍手が収録されているので、目を瞑って没入できる程度に音量を上げて聴取開始。今日は『ディープワーク』を読み切ったこともあり、集中して聴こうというモチベーションがとても強かった。結果的にそれはたくさんの喜びをもたらしてくれたので、本を買って正解だったと思った。

まぁクラシックニュービーなので一番好きなのは第一楽章、次に第三楽章だったのだけれど、よく聴くと第二楽章の魅力が染みてくる。個人的には夕陽に包まれた情景が思い浮かんだ。今にも陽が沈んでしまいそうな切ない雰囲気と神聖な雰囲気とが同居した不思議な感覚。これは今まで無かった体験だった。満足。

ちなみにこれの前はバッハのマタイ受難曲を聴いていた。カールリヒター指揮が好きです。

Apple musicをシャッフルして聞くと、クラシックとブラックメタルが交互に入り交じったり、唐突に765プロがライブを始めるので精神の平穏が害されるようになった。昔はだいたいバンプが流れてて平和だったのに。バンプは友達の唄が好きです。

おわり