Lambdaカクテル

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最近買った本の雑な紹介

ある程度読んだ本もあれば,さっきポチったのもあります.

『面倒だから、しよう』

いいことが書いてある本.自分の自由な意思を発揮して美しく生きるということが強調されている.著者はカトリック方面の人.読みきった.同著者の『置かれた場所で咲きなさい』のほうが有名だと思う.

面倒だから、しよう

面倒だから、しよう

利己的な遺伝子

うわっ角が鋭くて固い.ソフトカバーとは思えない,『オブジェクト指向入門』以来の(こちらはそれほど大きいわけではないが)デカさ.ヒトの進化の話.まだ少ししか読めていない. 威圧感にちょっと後悔しつつある.

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>

ピクサー流 創造するちから』

アニメーションスタジオとして有名なピクサーを作ったおっさんがやったこともない管理職として苦労する話.ジョブズが出てくるとこらへんまで読んだ.

ジョブズが他人を"傲慢"呼ばわりするくだりが面白い.傲慢はプログラマの美徳だもんね.

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

『嘔吐』

フランスの哲学者サルトルが書いた小説形式の哲学書ということになっているらしい.男が始終ストレスフルで,あらゆる物が鬱陶しくなってずっと脳内でキレまくる話.四分の一くらい読んだ.あらゆる物が鬱陶しくなったりすることがあるのでまあまあ共感できる.まだ吐いてないし,これから先吐くかはわからない.

嘔吐 新訳

嘔吐 新訳

女工哀史

明治大正にかけてのクソブラック紡績工場で働かされていた人がその境遇を記録したもの.刊行後長くないうちに著者は死亡している.病死したり過労死したり,日本の労働者は大変だなあ(棒読み) 歴史は繰り返すって言うからね・・・

女工哀史 (岩波文庫 青 135-1)

女工哀史 (岩波文庫 青 135-1)