Lambdaカクテル

ソフトウェア開発者です.玉石混淆です.

スマホのない時代は、どうやって料理が運ばれてくるまでの時間をつぶしていただろうかということを、東京の中華屋で考えていた。

昔は本を読んでいたかもしれないし、人と一緒に来ておしゃべりしていたかもしれない。もしくは、店員と話すような昔ながらな定食店もあったろう。

スマホができたので、人と話さなくてもよくなったから、一人で店に来れる。ある意味豊かな事で、別の意味では貧しい事だ。 スマホが人と人との関わりを具体的なレベルで化学変化させたことは確かだろう。触媒的な。