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Lambdaカクテル

DESCRIBING: Scala, Akka, P2P, Scheme, Political sth., etc.

ToDoを作るためにイシューを書き出した話

知的生産 自己管理 日記

最近なにをするべきなのか把握できなくなっていたので、GTDよろしく思い付く限りのイシューを書き出した。ここであえてタスクではなく イシュー と呼んでいるのは、特に「すること」ではないが、気になっている物事も一緒に書き出す事で、より明快にスケジュールを立てる、という意味を込めてある。例えば、タスクを書き出す場合だと「すること」だけしか書き出せないが、イシューを書き出すとなれば「興味があること」「調べたい事」といったものまで掃き出すことができる。それも加味した上でスケジュールに余裕があるのかを確認しつつ、空いた時間でその「興味があること」なども消化しようという狙いだ。道具はただのA4紙1枚と筆記具のみ。記録も兼ねて書きつけておく。

書き出しのやり方はこうした。まず頭に思い付いた「気になること」、つまりイシューを1つやや左に寄せて書く。その右に矢印を引いて、そのイシューの ゴール を書く。例えば僕の場合だと、頭にまず浮かんだ「卒論」という(結構おおざっぱな)イシューに対して、「修正した卒論を教授に提出する」という直近のゴールを書く。これは先日卒論のおおまかな概要を書いた文書をレビューしてもらって、これに修正加筆などして提出する旨の指導を受けていたからだ。そしてその右にまた矢印を引き、このゴールを達成するためにはどのようなタスクが必要となるか?を考えて列挙していく。

1つのイシューから僕が書き出したタスクはこのようになった。

卒論 → 卒論修正提出 → 構成を決める、このために事前知識を入れる(借りた雑誌、書籍)
                        …
                        …

このようにして1つのイシューに対するタスクの掃き出しが終了したら、次のイシューを書き出し、同じように繰り返す。

思い付く限りのタスクを掃き出したら、おおざっぱな優先順位をつける。どのみちスケジュールやToDoリストをあらためて立てるときに優先順位は考え直すのだから、おおざっぱで十分。こうすれば、おおまかなタスクのリストが出来上がるのでこれをもとにスケジューリングしたりタスクを処理していけばよい。

また、リストを書いているときに思い付いた事などがあれば、用紙の左端に小さく書き入れる。

とりあえず自分のためにまとめた。