Lambdaカクテル

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やる気が起きないので対策を考える

ダルい!!!!!

最近何をするにしてもダルい。すげー面倒な気持ちになって何もしたくなくなる。原因の一つとして家の日当たりが悪いというのが挙げられるけれど、こればかりは改善のしようがないし、引っ越すのも大変だ。なにより貧乏学生にはそういう費用が捻出できない。

とにかくこれから一人暮らしをする学生諸君は、良く部屋を吟味しなさいってこった。

まあそういうわけで色々対策を考えてみた。

タスクに期限を付ければいいのでは

とりあえず、することを「タスク」という一つの塊として捉えて、それをこなしていくという方法でいけば良いんじゃないかと、なんとなく思った。もちろんこれにはメリットとデメリットがある。

メリット

生活にメリハリがつく

することが決まっているのでそれを着実に消化していければそれだけでスッキリできる。余った時間は好きな事でもすればよい。オンとオフが切り替えられる。

優先順位が明白になる

することが沢山出てきて何をすればいいのか分からない!!!という場合には特に有効っぽい。精神的な疲労が減ると予測できる。

デメリット

期限ありきで作業すると楽しくない

半分趣味な事を細かく計画してしまうと輝きが失われてしまう。だいたい、期限を設定したところでそれが嫌になってしまって辞めてしまえば元も子もない。続けられることが大事だ。持続性大事!

タスク管理が面倒臭そう

あれをするこれをするという事をばらばらに記録してしまうと何をすればいいのか分からなくなってしまうので一極集中して管理しなければならない。その手間がかかりそう。

ざっと挙げてみるとこのようなメリットとデメリットが出てきた。

Redmineの有用性

さて、タスク管理が面倒という話が出てきたが、プロジェクト管理としてRedmineがあるのを思い出した。日常生活にGTDツールとしてRedmineを使っている人は少いながらも居る模様。

RedmineはGTDにもピッタシだった | Zafiel

また、GTDとチケット管理の類似性を指摘している人も居る。

GTDとチケット管理が似ている: プログラマの思索

今は僕はEvernoteを使ってGTDを実践しているけれど、Redmineを使うのもよいかもしれない。Evernoteの手軽さを克服できるかが鍵になりそうだ。Redmineはチケットを切るのがやや煩雑な感じがするから。

そういうわけでRedmineの煩雑さを減らすべくMac用のクライアントを探してみる。クライアントがあればある程度は使い勝手も向上するだろう。

探してみるといくつか使えそうなのがある。

FORFORCE Redmine Client — a simple and convenient way for time tracking in Redmine

これは時間を記録するタイプのソフトみたい。月5ドルの課金をする必要があるけれど、30日のフリートライアルがある。新たなイシューの類を作成することはできなさそう。

Redmine Toolbar :: Add-ons for Firefox

これはFirefox用のプラグイン。とりあえずこれをインストールしてみた。ツールバーに幾つかの項目が追加される。プロジェクトを複数追加できることもできる。様々なページへのリンク集といった感じで、特段の機能は無い。検索機能が付いていて、ツールバーから直接検索することができるのが便利そう。でも上手く動かなかった。

環境大事

僕がインターンに行っていた時は、ホテルでかなりの量の文章を、拙いながらアウトプットした。結構な量になっていると思う。それと比較して、自宅に帰ってからはあまりアウトプットしなくなってしまった。たまにブログにちょろっと書くくらいになってしまった。これではいけない。

そこでどうしてこのような違いが生じるのか考えてみたところ、思考のレンジという概念を考えた。

思考のRange

レンジとは調理具のアレではなく、範囲とかの用途で使うアレだ。インターン中はアウトプットの範囲がある程度決まっていた。ほぼプログラミングについて、たまにそれに付随した範囲の事柄について考え、アウトプットしていたように思う。これは社会の他の物事について考える必要が無かったが故に、思考のリソースをアウトプットに注ぐことが可能になったからではないかと思う。アウトプットには大量のエネルギーと時間が必要になる。

実生活を送るとなると、様々な物事が頭の中に浮かんだり入ったりする。インターンで発生した状況のように、思考のリソースを集中的に使ってアウトプットするには、思考の切り替えが必要になるのではないかと考えた。

ではそのために何をすればよいかという話だが、まず考えたのがアウトプットする媒体を分離するというもので、例えばプログラミング等に関してはPCにアウトプットし、生活や読書等に関してはノート等にアウトプットするというものだ。これらの区分は厳密に実施されるのではなく、思考を切り替えられればそれでよい。それが可能ならば媒体の切り替えも必要無いだろう。

改善するということ

何が問題なのかを把握する

ここから少し話が変わる。当然の事だけれど、何が問題であるかを正しく把握できなければ、問題の解決はもとより、問題からくるストレスの制御もできなくなる。困難と向き合うためには必要なプロセスだ。問題を発生させている根本を解決しなければ何も進展しないまま無駄な苦労をすることになる。

これは日々の生活に限らずあらゆる物事に適用できる考え方で、平和とか原発とか、社会で問題になっているであろう物事に対して、どこが問題なのかを把握しなければそこからくる恐怖に対応することはできない。もちろん解決もしない。案外Twitterとかを見ていると、これができていないために検討違いな問題提起とか殴り合いをしている人が沢山いて、艦これで戦争が起こるとかなんとか言ったりしている。悲しい。

というわけでつらつらと駄文を書いた。この文章の作成にはOmni Outlinerの試用版を使った。便利だし買おうかな。