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Lambdaカクテル

ソフトウェア開発者です.玉石混淆です.

日本の学生は金を使わなければ何もできないのか?の話

どうでもいい話です。

毎月僕の家には「.OFF」という小さな冊子が届く。これはうちの大学のとあるサークルが編集しているフリーペーパーで、どういうわけか僕の住所を知っている謎の存在なのだけれど、まあそれはいいとして、この冊子に書いてあった事で気になる事があったので書くことにする。

くだんのフリーペーパーには色々なコラムとか記事が載っていて、今月は「留学生の「日本ってこんなところ」」という留学生に色々な質問をする記事が載っていた。その記事の中で、ウクライナの学生の「日本に来てびっくりしたこと」という質問に対する回答の中にこのような一文があった。

学生の時間の過ごし方にもびっくり!「遊びにいこう」=「ご飯に行こう」っていう感じがする。

友だちと過ごすのは「ご飯に行く」というより、散歩しようとか、あまりお金は使わずおしゃべりして過ごすことが主。

ああ確かにな、と感じた。たしかに日本の学生は「遊びに行く」といったらどこかで大抵金を使う事になる。僕としてはこの人の会話を楽しむスタンスのほうが好きだ。身の回りでは「ただ喋るだけ」という過ごし方は非標準らしく、「何かを買う」という行為に終着してしまうようだ。お金を使わなければ何もできないのだろうか?

うまく表現できないけれど、日本の学生は対話とか語り合う事を嫌う傾向にあるのではないかと思う。それは自分であまり物事を考えない事につながると思っていて、僕はできれば積極的に何か話したいと考えている。なんとなく風潮として、意見を持つ事は悪い事といった感覚があるような気がする。たまに「大学生なのにそんな事も知らねェのか!?」って人が居るが、それと関係してるんだろうか。

うーんうまく表現できない。もしかしたら自分の思い上がりなのかもしれない。まあどうでもいい話だった。では。