Lambdaカクテル

ソフトウェア開発者です.玉石混淆です.

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住み慣れた?ホテルを離れ、自分の家からこの記事を書いています。

楽しかったインターンもとうとう終わりを迎えてしまいました。気持ちの整理を一旦付けるためにこのエントリを書くことにします。インターンのまとめ記事はまた別の記事に書くことにします。

本当にあっという間に終わってしまったな、というのが正直な感想です。もちろん1ヶ月という期間はインターンの期間としては決して短いものではないのですが、非常に多くの物事をインターン期間中に体験したため、相対的に短かったように感じています。実は夢を見ているんじゃないかと心配しました。

インターン期間中にはほぼ常に同じインターンを過ごす仲間たちと技術的な話題で盛り上がり、社員の方々からも有益なアドバイスをいただきました。おかげで期間中は集中的にプログラミングに打ち込むことができ、僕のプログラミングスキルはずっと向上し、見識は広くなりました。おかげで継続的に物事を成し遂げる事の大事さを学び取りました。今こうしてブログを継続して書いているのは、ひとえにその経験が生きているのではないかと感じています。この事を良く覚えていたいと思います。

僕は一人ではあまり大きな事はできません。しかしながらインターンでは他のインターン生と交流する中で影響を受け合い、思いもよらない成果を上げたり発見をしたり、積極的に物事を考えるようになっていました。プログラミング言語のような概念的な物事を学習したりする際に一人で集中することは大事な事ですが、新たなアイデアの創出といった分野では、一人では考えがまとまらなかったりするものです。殊にプログラマという存在は自分が書いたコードと常に立ち向かわなければなりません。常習的に自分のコードを見てしまうが故に思考は凝り固まり、自分の思考パターンの沼にのめりこんでしまう。定期的に同じ仕事や趣味に従事する人と触れ合い、気持ちを再充填することが大事なのだという事が、僕がインターンから学び取った智慧の一つです。これからよく分からないまま社会に飛び込むであろう大学生は特に様々な事を吸収しまくるべきだと思います。(自戒)

プログラマが知るべき97のこと

この本にもはっとさせられる事が多く載っているのでよく読むようにしています。宣伝。