Lambdaカクテル

ソフトウェア開発者です.玉石混淆です.

RSSリーダ「Reeder」を導入した+雑記

そういえばMacにRSSリーダをインストールしていなかった事に気が付いたので、ネットで一番評判が良いアプリである「Reeder」をインストールすることにしました。

値段は若干高め

Mac App Store を確認してみたところ、値段は¥850でした。ただのアプリにしては若干高めの価格設定です。
しかしながらこの価格にもかかわらず、評価はほとんど5に近い4+です。学生割引のキャンペーンで¥10000のキャッシュバックがあったのでそれを使って購入しました。

恐るべき操作性

このアプリの目玉が豊富なショートカットキーです。デフォルトでもかなり便利にできていますが、右手中心に操作する筆者はU/I/J/KキーにそれぞれPrevious subscription/Next subscription/Previous item/Next itemを割り当てています。

RSSの「続きを読む」リンク

殆どのサイトはRSSに全文が記載されていますが、たまに記事の途中で「続きを読む」リンクが貼られていて、Webサイトにジャンプしなければならない時があります。
Reederはジャンプ先もアプリ内で表示してくれるので非常にありがたいのですが、若干不便を感じずにはいられません。「RSS」という名称はRDF Site Summaryのアクロニム*1であるため、本来ならば要約を配信するフォーマットであることを考えると、これも已むを得ないのかなあと思うのですが、すこし納得がいきません。
ちなみにまるごとRSSという変換サービスが存在するようです。これからはこれを活用していこうと思います。

*1:頭字語:DNAなどの類。