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Lambdaカクテル

ソフトウェア開発者です.玉石混淆です.

言葉は規定する

言葉は人を定式化する。「ラノベ書きたい」と言うとその人が思い描いているラノベしか書けなくなるしその枠は破れない。もっとプリミティブに「書きたい」とするのがいい。ジャンルは後から付いてくるので、先にジャンルを決めて取り組むのは良くないと思っ…

日本の学生は金を使わなければ何もできないのか?の話

どうでもいい話です。 毎月僕の家には「.OFF」という小さな冊子が届く。これはうちの大学のとあるサークルが編集しているフリーペーパーで、どういうわけか僕の住所を知っている謎の存在なのだけれど、まあそれはいいとして、この冊子に書いてあった事で気に…

「しゃんとした意見」の話

京都に来てから連日酒を飲んでいる気がして、京都に来た目的って何だっけって感じになっている。しかし京都には沢山の飲み屋さんが散在しているので幸せを感じている。すばらしい。 指を指されない平和なインターネッツ メタ情報のネットワーク インターン生…

プログラミングと血圧

さっきまでインターンの課題のテストコードを書いていたが、さっぱりうまく動かないので辟易した。もう寝ることにした。ふと洗面台に立った僕の手には薄く腕の血管が浮いている。血圧が上がったらしい。プログラミングは体に悪そうだ。自分が書いたコードが…

智慧と思索の河川の保全

僕はなにか考え事をしたり思いついたことがあったら最終的にはそれは外にアウトプットしたいと考えている。このブログはその終着点の役割を果たしていて、プログラミングや社会への考えや研究調査実践の報告など、種類の別を問わずあらゆる物事をアウトプッ…

ネガティブな感情は伝染する

最近まとめサイトの質が急に上がったような気がする。哲学nwkとか。2ちゃんねる(の一部)が利用できないのでまだ人口の少ないおーぷん2ちゃんねるにソースを頼ることになっている事と関係はあるんだろうか。さておき、最初こそアフィの逃げ場みたいな感じで見…

電車プログラミング:列車とプログラミングの意外な共通点

先日数時間電車に乗る機会があった。地方民としては電車に乗ることはあまり頻繁なことではない。まあ僕の住んでいる地域では気動車しか走れない非電化区間なのだが。さて、電車の中から外を見ていると、なんとなく鉄道標識が目に留まる。システム好きなので…

音は聞こえるけど何を喋っているかわからないんです

ども。僕は耳がちょっと悪い。煮詰めた言い方をすれば難聴気味だ。 難聴と聞くと補聴器が思い出される方も多いかと思う。補聴器は聞こえやすくするために音量や音質のサポートをするための機械だ。しかしながら僕の場合、音はしっかり聞き取れるし小さな音も…

スマホはブログのためのデバイスだ

スマホってつくづくブログ向けのガジェットだと感じた。ブログに必要な写真は、デバイス上から直接撮影することができる。コンパクトカメラで撮影してSDカードからパソコンに転送し、それをアップロードしてリンクを張る作業をしていた時代からは、大きく進…

女なのに変な細胞の研究なんかやって楽しい?

半分くらい受け売りですが。「女性の」研究者が発見をしたってだけで日本はこれだけニュースになるあたり、全く男女同権が実現されてないんじゃないかと感じざるを得ません。 マスコミはマスコミで「割烹着!」「リケジョ!」とか、よくわからない身の上話を…

人里離れたビル群

猛暑の夏、無味乾燥とした、だだっ広い夏休み。 幸せを感じる回路が最近磨り減っているように感じてしまう。 変な宗教が近づいてきたら、そのまま吸い込まれて消えそうだ。 暗沌とした部屋の片隅で、無造作に転がる。 ここには他にあるべきものが欠けている…

ブロガーは暇人か

ブログで長文を買いている人はどれだけ暇なんだろう。 けなしているわけではないぞ、その長文を書くセンスと忍耐力に脱帽しているだけだ。 小さな文章をいくつか、ちまちま書くことは僕の最も不得手とするもので、まったくその仕組みが理解できない。 あれは…

ボカロ曲のPVにありがちなこと

最近ボカロ曲を良く聴くので、感じた傾向を適当にまとめてみました。 PVにタイトルが付いている 意味不明だと思うので例示。 こういうの。アニメの影響を強く感じる。PVがそれで独立しているような印象ですね。 正直無くてもいいような気がする。僕はタイト…

敗戦国の軍人の名誉回復について

おふろで感じたこと。日本は戦争に負けた。というわけで敗戦国になった日本はさまざまな"処罰"を受けることになるが、たとえばA級戦犯の類は死刑になったりするなど、国家への罰が個人に転嫁されたが、戦後の日本では、戦争をしたのは悪いことで、(当然それ…