Lambdaカクテル

Common LISPが好きなWeb屋さんです 自宅サーバやフロントエンドもできます

日記

機械学習勉強会にそなえる

機械学習勉強会があるのでそれに備えてCommon Lispで簡単なパーセプトロンとかを実装していた。 ずっと会社でも帰宅してからも座って実装していたので、痔が悪化し、ボラギノールを塗らなければならなくなった。 SEを目指す人間は痔になる覚悟をしてほしい。…

あたらしい将来の夢を支える筋肉と脂肪

将来の夢はコンピュータ関係の仕事に就くことだったし、それは高校の頃にプログラマという形で具体的に表れた。数年後、運命の巡り合わせでウェプアプリケーションエンジニアとして働くことになったので、夢は叶えられたことになる。 だがそれは夢の喪失も意…

好きな言葉

「編み出す」という言葉がある。同じような言葉は沢山あるが、「生み出す」とか「作り出す」とは違った気風があっていとしい。いうなれば、原始的な要素、例えば毛糸や亜麻の繊維*1を、これまた原始的な操作、つまり交差や結び付けといった堅い作業によって…

日記(心労気味/聴き方にも技量があるのではないかという話)

最近の更新情報 最近禁酒しようと思って実践しているのだが,今週は禁酒できている.できれば飲まないことにしたい. なんか最近心労ぎみ. ストレスを解消するのが下手なので,いいかんじに解消できたらなあと思っている. やらないといけないことを把握で…

本を貸し借りできる友達

友達に本を貸すということは自慢できる行いだ。そこには物語の受け渡しがあり、それ自体が小さな物語だ。他人が書いたはずのものなのに、自分の内心を読まれてしまう気恥ずかしさと、見えない秘密を共有するささやかな楽しさをもたらしてくれる、優しくてへ…

休みの日(コミュニケーションと同情とHRTの話)

休みの日がやってきた。でも特になにもしてない。誰かとでないとあまり外出しないので、家から出たのは夜遅い買い物の時だけだ。 同情、チームコミュニケーション、テキスト文化 実は最近仕事がうまくやれなくて凹んでいる。もちろんそんな時は励ましたり一…

言葉に出すこと

上映開始の報を聞いてそのまま予約したチケットに起こされる形で眠い目をこすりながらたどり着いた映画館、の雰囲気はいつもワクワクする。 『虐殺器官』。言葉と思考とテロリズムにまつわる哲学的な対話が何度も繰り返されるのは原作となった小説と同じだ。…

鴨川を散歩

普段は夕方まで寝ているけれど今日は昼ごろ起きた。天気が良さそうだったのと、シャンプーを切らしていたのを買いたかったので鴨川に散歩に出かけた。 まだ微妙に寒かったが、陽が出ている間はぬくぬくとしていた。親子連れも老夫婦も出歩いて、大勢の人が好…

日記

朝九時半。息を弾ませ自転車とともに朝の風になっていると、車の脇にひらひらしたものがくっついているのが目に留まる。日章旗だ。今日は何か目出度い事があったのだろうか。好天とあいまって気を良くしつつ自転車をせっせと漕ぎ続けてからようやく、おめで…

日記

もう半袖じゃいられないんだね……俺たち…… T6N YAGNI原則 You Ain't Gonna Need It: 多分要らんでしょ、という意味。今必要ない機能を推測で作るべきではない。今やれることをすぐやるのが大事だ、という警句。よく破ってしまうので、要らないものは作らない…

日記

デデキント切断、エモいな…… T6N 電子工作うまくいかない PythonからPerlスクリプトを呼び出そうとして失敗。local::lib慣れしてなくてむつかしい。シェルスクリプトにしたら良かったかも。 本読まなかった ブログ書いてたら時間無くなった。 レンガ本(TaPL…

日記

もし付き合うなら、お菓子選びのセンスを授かった人が良い T6N ツイッターからもっと緩やかな世界へ 暴風のように叩きつけられるツイートとリツイートに精神がすっかりやられてしまって、見たくもないものをフォアグラのガチョウみたいに食べさせられるのは…

今週のめるくん

今週を振り返るぞい 起きたこと 本を数冊買った うち『戦闘妖精雪風・改』を読了した 『怒りの葡萄』は未読 『考える技術・書く技術』は読んでいる途中 論理的考え方を強化しようという機運があった 仕事があまり進まなかったように感じられた 実際にコード…

日記

日記書くと目が覚めてきて良くない 早く寝たい気持ちはある コードを動かしたい気持ちはもっとある T6N 電子工作した ワンタイムパスワードを生成する機械を作っていて、そのサーバー部を書いていた。動くようにはなったけどドキュメントをよく読まなかった…

日記

すこしマッチョになれたかな? マッチョには なった後でしか 気付かない T6N 勘違いです 偉そうな事を言っている様子 公共性のある表現、つまり大規模流通商品や公的機関に用いられる表現は、私的な表現の自由とは別種の制約下に置かれる。なぜならそれをう…

日記

また本を買った。 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則作者: バーバラミント,Barbara Minto,山崎康司出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 1999/03メディア: 単行本購入: 76人 クリック: 775回この商品を含むブログ (282件) を見る 書…

日記

今日は電子工作とサーバをやってて本は読まなんだ。 T6N Elixir触った 趣味のIoTガジェットが完成しつつあるが、ガジェットそのものはそれほどインテリジェントではないので、状態を持った処理などはサーバに任せたいという気持ちがあり、簡単なサーバを書く…

日記

人間らしさとは何か?という問いが頭をもたげている、この本を読んでからは…… 戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)作者: 神林長平出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2002/04メディア: 文庫購入: 26人 クリック: 347回この商品を含むブログ (220件) を見る …

今週のめるくん

週一でその週を振り返るイベントです。 特に結論は出さず、主要な発見などを抜粋します。 今週わかったこと オン(おしごと) エネルギー配分。自分は非常用の出力がたやすく開放されてしまって消耗しがちで、安定出力したい。 仕事の終わり具合。終わり具合…

日記(連休の夕暮れ時)/ 過労について思ったこと

連休は言語の勉強会とコードを書いて過ごした。 業務とは別にモチベーションも持っておきたくて、休みの日とかもコードを書いた方が良いな〜。でも疲れるほど書きたくはない。早起きしたら時間は取れそうだけど、早起きしたくはないけど、早起きはしたい。 …

0xA(日記)

日記だよ、特に読む価値はないよ セメントを飲んでるような日々の味 アニメとか小説をたしなむと、あまりに素敵で、今いる世界の乾燥した主観が却って強調されて自覚してしまいつらい気持ちになることがある 自分にはロールが無くて、誰でもない誰かをやって…

1008日記

パソコン開けてしまう…… 通勤路が涼しい。夜などは寒さすら感じる。 この気候が続いて欲しいと思う。 不本意な仕事の進ませ具合だったが、来週はシュッとかっこ良くこなしていきたい。先輩ならどうするか?という事を考えてみる。 今日6N 朝眠かった 就寝失…

1009

明日は花金なのでビールを飲んだ。最初の一杯より後はもう惰性。睡眠に失敗する予感がする。 ちょっとツイッターで知り合いの様子を見てまた閉じた。今日のネットはそれくらい。 人間はいい加減にできていて、自分は特にそうで感情や眠気、やる気の支配は難…

日記/今日の六大ニュース

昨日と今日とにかけて、私はインターネットでのつながりをできる限り避けようとしている。無秩序な情報の流入は考える力を弱めると思ったからだ。実際、ツイッターをせわしなくリロードしては更新を見ようとしていた自分は、端から見ればサルのようだったろ…

日記

TL;DR だいたい愚痴になっているので読んでも仕方がない 本編 自分の言葉で語りたい、自分の頭に考えさせたい、しかし今は何か具合が悪い…… 何がそんなに困ってるの、と聞かれて、どこから話せば良い?と聞き返すような気持ち。 疲れてますなぁ〜 脳から言葉…

日記

瞑想が個人的ブームで、寝る前にぼーっとやるようにした。無意識に沈み込んでしまった考えが浮いてきて、頭の中でくすぶっていたものが再確認できてくる。 自分の意見を持つこと 自分の意見を持てという世の中だけれど、どう持ったら良いのだろう。どのくら…

日記(体調が悪い編)

寝られないのでまた日記を書く。寝たい!!! 今日はid:pokutunaさんとid:hitode909さんと一緒に、お嬢様とマダムがたくさんいる感じの、敷居の高い、直感的でない風貌のスーパーに買い物に行って、いたって平凡な野菜炒めの材料を買った。おいしかった。入…

日記

割と寝起きが良かった。今日も1日良い日でありますように!がんばるぞい!と心の中に唱える余裕があった。 仕事も割と進んで良かった。 ちょっとくたびれ気味?で本は読まなかった。マリみてを持ち帰りたい。デザインの本も読みたい。とにかく続けるのが大事…

日記

TL;DR オンとオフを切り替えられれば生活のメリハリができるはずだがオフが無いので完全なるオフを追求していきたい いまツイッターやゲーム(寝不足のもと!)が受け持っている役割をそのオフに与えたい 本編 だらーっとかくよ 朝はなかなか起きられなくて…

ふと見上げると秋

まだ時折降る秋雨は新たな季節の象徴だ。 太陽を吸い込んだままの白いシャツ。 これを羽織って出かけたら、どんなに気持ちが良いだろう。 秋は旅人の季節。 竹林に染みてきた涼風が学生の頬を撫でていく。まるで自分の子供のように。